雨の日のオススメ観光スポット東福寺in Kyoto. ホントにオススメか検証!現在、秋雨前線停滞中。

こんにちは。

私、気象のことは良く分かりません。秋晴れと秋雨前線、どちらも秋に共存するもののようですが、今年の秋晴れはもう終わったのかこれからか?

せっかくの週末は子供と出掛けたいナァと思っていたのにまた雨。買い物も気が向かないし何かいい事は・・

と思ったところでひらめきました!

”雨の日の東福寺は本とにオススメして良いのか。”

実は、私は海外のお客さんに料理教室を開いています。よくどこに行くのが良いか、と聞かれますが雨の日はなんとなく東福寺と答えていました。

正直、本に書いてあったのでそれだけの理由です。

ちょうど暇なので見てきまーす!!

京阪電車、東福寺駅。

海外の観光客の人も多い様子。まあまあ込み合っています。

駅を背中に右方向へ歩きます。看板に従って次は左へ。

道なりに歩いていくと、小さいお寺が何軒もあります。

無料で気軽に入ってお参りできます。

そのうちの1軒に入ってみると手入れの行き届いた雰囲気の良いお寺でした。

お寺の密集しているエリアらしい落ち着いた町並みです。

◆雨の日情報◆

駅からここまで屋根はナシ。時間は10分ほど。

足は濡れるし、傘も必須です。

あっ!!

屋根つきの橋がありましたヨ。

橋からは、雨のおかげでつややかになった緑が見えます。

◆雨の日情報◆

雨に濡れた緑は鮮やかできれい!

橋を渡るともう少し。

本堂が見えてきました。

本堂の軒先をぐるっと一周回りながら景色を見る事ができます。

◆雨の日情報◆

ここからはほぼ傘ナシで見て廻ることができます。

通天橋から、開山堂への参拝受付へ向かいます。

通天橋から行きに渡った1本目の橋が見えます。

多分紅葉シーズンには早く、雨もあって週末にしては空いているほうだと思います。

雨のおかげか、川の水も増えて音が聞こえてきます。

開山堂まで切れ目なく橋が続きます。

開山堂へ着きました。

軒先にみんなで座れるスペースがあります。

まるで縁側で休んでいるようで、昔は季節の変化をこんな感じで眺めて楽しんでいたのかなぁ~と思いを馳せます。

座って眺めた景色。

◆雨の日情報◆

石庭の模様が雨でうっすらしてしまっているところ。

お堂の正面間で行ったら、真ん中の通路から通天橋へ。

座って眺めた景色も、寄ってみるとまた違った発見があります。

方丈拝観受付へ移動します。

◆雨の日情報◆

ここの移動では傘を!

建物の中は、全ての面に見所の庭が!

どれも季節を感じるステキなものです。パンフレットに載っている解説を見ながらゆっくりと確認していきます。

座ってお好きなだけゆっくりと。

有名な市松模様です。これが見たかった。

昔の人はなんてオシャレなんだろうと感心します。

渡って来た橋をここからも確認。

東福寺に一旦着いてしまえば、傘の出番はほとんどなくてゆっくりと満喫できました。

雨に濡れた景色は緑が鮮やかで、雨の音も良くてオトナの一人旅にもオススメしたいです。

ちなみに最寄駅が東福寺駅で、JRで京都駅へも京阪で祇園四条方面にもとても便利です。着いた後の目的地も傘がなくても楽しめるエリア。これも雨の日おすすめポイントです。

今日は便利な京阪で四条へピロシキが食べたい娘とロシア料理を食べに行ってきます!

つづく