先週末、10月22日土曜日、鞍馬の火祭りに行ってきました。
今の職場は観光関係の仕事で、その日の案内の中に火祭りがあり、知ってはいたものの夜のお祭りで場所も鞍馬は住んでいる場所から距離もそこそこあるし、子供の学校があると厳しいので毎年行けずにいました。
ところが今年は土曜日。
天気も良し。
祭事は6時から。仕事は5時まで。
出町柳で家族と待ち合わせてスグ叡電に乗れば見れるかも!
又とないチャンスかもと思いパパに昼には連絡。行くことに決めたのでした。
仕事先で更に情報収集をしていたのにも関わらず・・・

叡山電車(叡電と呼んでいます!)はチケットを買うまでに行列、買った後は1台を見送ってやっと乗車という混雑にあせる。
正直、鞍馬の火祭りは混むとは聞いてきたものの、場所も山奥で華やかというイメージでもなく、そもそも奇祭と言われていたので特にもの好きな人が行くのかなと私は思っていました。
鞍馬駅に着いてからも・・・

えらいことでした。
電車の中でもそうでしたが、なぜか海外の人がとても多いです。
2割位はおられたのでは?
行きの電車の中では本当に多くて半分近くが外国の人でした。
トリップアドバイザーかなぁ。
メインの通りに出るまでの混雑を整理しているのが写真の左奥のDJポリス。
女DJポリスもいるんや~と思っていると、京都のFM、α-stationのDJで
本物のDJポリスDJでした。
子供も知ってる声や!と喜んで、
また、前もって電車に乗る前に少し食べ物と飲み物を買っておいたのもあって
なんとか長い混雑はうまくやりすごせたのでした。
ようやく通りにでました。
ここからは、流れに沿って立ち止まらず歩くようにと誘導されます。

この場面が私は一番好きでした。
焚き火のそばで大人も子供も踊り続けている様子で掛け声も独特で、奇祭だなと私は納得してしまいました。


家の前で記念写真を撮っているひとたち。
このお祭りの時はみんなで集まるのかなぁと勝手に想像してしみじみ。

神社を目の前にして右手の通路に誘導されます。

私は、おもしろかったなぁと納得していたのですが、後日別の話が。
というのも、本当は正面の神社で9時過ぎから催事が始まりそれが見所だと言うのです。母は見た!と。
エッ!でもここで終わりだと誘導されて神社も真っ暗で道も柵で止められていて・・。
話は戻ります。
誘導された道もいっぱいでここから駅までまた1時間位かかっています。

それから駅でも行列。3本ほど電車を見送って乗車。

大変だったけれど、火は迫力があり、鞍馬という土地の神聖な雰囲気もあり、奇祭の雰囲気を十分に感じたなぁと満足して帰って来ました。
夕方、叡電で待ち合わせられたのが6時ごろ。
帰りに叡電に戻って来れたのが9時45分でした。
以外だったのが、中1の娘でした。
子供は祭りといっても屋台もないし、人ごみもすごかったし、どれほど楽しんでくれたものかと思っていたら、
「とてもよかった、また来年も行きたい」と。
聞いてみると景色がいいし、家も町の様子も山も全部好き。
昼にも来たいし、住みたい。と言います。
そうか、
じゃあ来年は平日だったとしても行こう。
下調べをもっとよくして祭りの一部始終をちゃんと見ようと約束。
どうすれば神社の中に入れたのだろう、と今も、もやもやが残っている私です。
教えて下さい!!
■由岐神社■
http://www.yukijinjya.jp/
