黄色いゴーヤは甘いゴーヤ!

今年の夏は、ゴーヤを育てていました。

うちの家は庭は無くて駐車場や駐輪スペースもナシ。道路から50センチほど後退していきなり家!というタイプの住宅ですが、その50センチのスペースにプランターで植えていました。

私自身、植木の世話がとても下手で、今までもトマトは葉ばかり、イチゴははじめに付いていた実のみブルーベリーも枯らしてしまった。どうせ育てるなら食べられるものがいいナァとチャレンジしてもいつも残念な結果だったのですがゴーヤは実がなりました!

夏の間は、子供とパパはゴーヤはあまり食べないので主に私の楽しみとして食べていたのですが、学校から帰ってきた子供が ”熟れたゴーヤは甘いと友達に聞いた” というので大きいのを残しておいてみました。

苦いと残念なので念の為、完全に黄色くなるまでおいておいて・・・っと待っていると、
ある朝、学校に行こうと誘いに来た小学生に
”大変なことになってる!” と呼ばれました。
見てみると、ゴーヤははじけて種が飛び散っていました。

goya1

わー、もったいない!とスグに切って、帰ってきたら食べようなぁと冷蔵庫に入れておきました。

さてさて、
食べてみたのですが、これが本当に苦味がなくて、ゴーヤの青い香りもほとんどなく甘いなかなか美味しいものなのでした。
とはいえ、フルーツのような香りがあるわけでも爽やかな酸味があるでもなくだだ甘い、トロッとした例えるなら何でしょうか・・・
熟れた柿の、柿の匂いが無いものの様な?

食べたのは、種のまわりの真っ赤なつるつるした果肉?ですが、色がきれいなこと、つるつるした食感で、冷やしていたのでひんやりしていて甘くて、子供達には
”うまい”と好評ですぐになくなってしまいました。

goya3

私は青いゴーヤをかつおで炒めたやつ、食べたいですけど。

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