豊臣秀吉の菩提を弔う、高台寺は今オフシーズンでひとり占め!

こんにちは!

高台寺のチケットがあったので天気の良い週末にでかけてきました。

ねねの道より山手に続く、台所坂という小道を上がると高台寺の門があります。
自転車できたので、自転車はねねの道にある駐車場へ停めました。

チケットを切って道なりに進んで行きます。

書院から、↓

観月台、橋の中ほど、名前の通り観月する為の建物。↓

なんて贅沢!

そして、橋の奥にあるのが開山堂。開山堂の中にはガイドさんがいて、案内を聞くことができました。

高台寺方丈、方丈前庭。↓

知らなかったのですが、石庭のデザインは季節により大きく変わるようです。どのような周期でかわるのか分かりませんでしたが、どれもカッコイイです。

今回のものも、ダイナミックで素敵でした。

内部の写真をとることはできませんでしたが、涅槃図に襖絵に欄間の装飾、と繊細で豪華です。

山手のほうへ上っていきます。

傘亭という茶室です。右には時雨亭がつながります。↓

利休の意匠によるとされているそうです。

こじんまりとして質素。それが良いとか、昔習ったような…。

昔話に出てくるおじいさんとおばあさんの家のように私には見えます。

更に上ると、石碑があって、市内を見渡せるプチ展望スポットです。

高台寺の大きな見どころはここまでです。山を下りていきます。途中竹林では海外の観光客さんが写真をとっていました。

一緒に来ている中学生の娘が竹林でかぐや姫の古典の文章を読んでくれました。もと光る竹・・。

テスト明けで今一番かしこい時ですネ。

高台寺を、一旦出てねねの道を挟んで園徳院へ行きました。↓

こちらは、更に空いていて完全に貸切。

小さいお寺ですが、縁側で座ってゆっくりと石庭をながめることができました。

こちらの席ではお茶をいただけるようです。

1500円位だったでしょうか。せっかくですが、私達は、コートでもまだ肌寒いのでパスです。

でも、今日は空いていてこの空間をひとり占めできるなら1500円も値打ちがあるなと思ったのでした。

このあと掌美術館へも行きました。

ほんの一部屋の展示スペースですがキレイな蒔絵細工の宝物が見れてよかったです。

高台寺は良く手入れが行き届いて建物も多くなかなか見所が多かったです。

全部の行程をゆっくりとみて2時間半ほどでした。

ちなみに、写真左手は銅閣。

金銀だけでなく銅閣もあるのですヨ。

非公開です。

昔タクシーの運転手さんが教えてくれました。

最後までありがとうございます~。では!

■高台寺■

http://www.kodaiji.com/index.html

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